日本くすり教育研究所は、小・中・高等学校における、「くすり教育」や「薬物乱用の防止教育」に加え、「喫煙や飲酒の害」について、一般社会も含めて広く啓発活動を行うとともに、これらの健康教育に携わる専門職の方々をサポートします。

くすり教育に関する
オピニオン

青少年の「くすり教育」をより充実させるため、「オピニオン」を立ち上げました。

学校保健で役立つ
教材ダウンロード

健康教育・保健指導に役立つ教材などをダウンロードして使用できます。くすり教育・薬物乱用防止教育など

薬物乱用防止事業

全国400ヵ所の小・中・高等学校を訪問し、生徒、指導者、保護者に向けた薬物乱用防止教育を、年間を通して実施します(厚生労働省委託事業)

ニュース

「花粉食物アレルギー症候群」17歳の1割以上に発症を確認 特にりんご、キウイ、パイナップルに注意

 国立成育医療研究センターのアレルギーセンターは、近年急増している「花粉食物アレルギー症候群」について、出生コホート研究における17歳の1割以上に発症が見られた、とする報告を発表した。  特に注意すべき食品としてりんご […]

子どもと若者に集中する”高止まり” 令和7年版自殺対策白書が示す深刻な現状

 厚生労働省が公表した『令和7年版自殺対策白書』によると、令和6年の自殺者数は2万320人で、前年比1,517人減と統計開始以来2番目に低い水準となった。  一方で、小中高生の自殺は529人と過去最多を更新し、15~3 […]

孤独感が強い子どもほど「問題のあるインターネット使用」のリスクが高い 全国大規模調査で判明

 東邦大学の福屋吉史助教、国立成育医療研究センターの石塚一枝室長・森崎菜穂部長らの研究グループはこのほど、思春期の子どもの孤独感が「問題のあるインターネット使用(Problematic Internet Use:PIU […]

ナッツ類アレルギー、近年はより少ない量で発症の傾向があることが判明(2025年11月17日に国立成育医療研究センターがプレスリリースで報告)

2013 年~2023 年の間、ピーナッツ、カシューナッツ、クルミアレルギーの患者において、どのくらいの量を摂取すると、アレルギー症状がでるのかを調査した。その結果、クルミについては以前より大幅に少ない摂取量でアレルギ […]

一般社団法人東京都学校薬剤師会(賛助会員)が今年度作成した薬物乱用防止教室用教材について研修会を開催

11月15日に開催した第43回学校薬剤師基礎研修会において、今年度作成した薬物乱用防止教室用教材について「子供に寄り添う薬物乱用防止教室と今後求められる在り方~薬物乱用防止教室(改訂版)から考える~」という演題で加藤哲 […]

 

イベント・学会情報

日付イベント名称
2024年9月22日(日)~23日(月・祝)第57回日本薬剤師会学術大会(大宮ソニックシティ、さいたまスーパーアリーナ、パレスホテル大宮)

 

活動報告

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